月別アーカイブ: 6月 2018

顧問弁護士の仕事とは

弁護士が日常的にご相談に対応できます

日常的に生じる問題について気軽に相談していただける関係を持った弁護士をそばに置きたい、というご要望に応じるための方法が、顧問弁護士です。

会社やお店を経営されている場合、弁護士に相談しようと思われることはどういうことがあるでしょうか。

わざわざ弁護士に相談するということになると、費用もかかるし、それなりの案件じゃないともったいないんじゃないか等とお考えになるかもしれません。

一から会社のことを説明するのも大変だし、手間がかかる等とお考えになるかもしれません。

そういったハードルをなくすために顧問弁護士という存在があるとご理解いただければと存じます。

我々弁護士が相談に対応する際、前提として「どういう仕事をしている会社なんだろうか」、「相談をされる方の人となりはどういうものなのだろうか」、という情報を気にします。問題解決のためにどういう方法をとるべきかを模索する際に、このような情報が有益だからです。

相談される方も、問題の前提としてこのような情報が関係しますから、我々弁護士に理解してもらいたいと思われることが多いように思います。その点を理解することが、対応をより的確に相談できるとお考えになるでしょう。

そのような関係性を弁護士との間で、あらかじめ築いておくことにより、より的確に、より気軽に相談をすることができるようになるのです。

 

顧問弁護士を雇うためにはどうすればよいのか

まず、顧問契約を結んでいただきます。

顧問契約の内容は、毎月一定額をお支払いいただく代わりに、日常的な問題についての相談に相談料なしで対応することが基本です。もし、案件をご依頼いただく場合には、顧問関係のない依頼者の方に比べて弁護士費用を安価に設定することもいたします。

当事務所では顧問料について次のとおりお願いしています。

 法人・個人事業者の場合  月額5万円から(消費税込54,000円)

 個人の場合        応相談(法人・個人事業者に比べ低額)

なお、顧問料を実際に定める場合には、業務量や規模に応じご相談に応じており、基準より減額させていただくこともあります。

 

顧問弁護士は何をしてくれるのか

基本は法律問題についての相談です。もちろん「法律問題かどうか」について判断がつかない場合でも、ご相談ください。その上で弁護士が回答できることかどうかも含め、対応させていただきます。

また、契約書のチェックも必要に応じていたします。

具体的な案件をご依頼いただく場合には顧問料とは別に費用をいただきますが、顧問契約を結んでいない方に比べ、一定額の減額をいたします。

 

最後に

弁護士をしておりますと、「もっと早い段階で相談していただければこれほどの問題にならなかっただろう」と思うことが多いです。

早い段階で相談できなかったのは、いろいろな原因があるでしょうが、その多くは、「身近に気軽に相談できる弁護士がいない」という点にあるのではないかと私どもは考えています。

我々は、皆さんの身近な弁護士でありたいと願っています。

気軽に相談できる存在でありたいと願っています。

どうぞ、お気軽にお声がけください。

 

なお、立川法人会に所属されている法人・事業者の方については、「6ヶ月間顧問料無料」で顧問契約を結ぶサービスを開始いたしました。